2017年1月26日木曜日

ゴトバインは呪文ではない


ちょっと前に、ほげ子さんは、「まんがでわかる 日本の古典 大事典」という本を、著者の方からいただきました。



 Amazonで見る




美男と美女しかでてこない、優美なマンガであるそうです(おかーさんは、まだ読んでません)。



おとーさん「作者の人は、後鳥羽院とかの研究もしてるんだよなー」


あねぞうさん「ゴトバイン? 何の呪文だ」


ほげ子さん「たしか、トバインっていうのもいるよね。ゴトバイン進化形か?」





……  (´・ω・`)



ゴトバイン【後鳥羽院

新古今集を勅撰した人。承久の乱を起こしたけど失敗しちゃって、隠岐(おき)に流された。


トバイン鳥羽院

平安時代の終わり頃の天皇。ゴトバイン(後鳥羽院)の進化形ではなく、むしろ先祖。












2017年1月24日火曜日

三分間日本の歴史「空海」

空海(ほげ子さん画・おかーさん加工)



おかーさん 「空海について、知るところを述べよ」

ほげ子さん 「ハゲ!」

おかーさん 「あとは?」

ほげ子さん 「真言宗!」

おかーさん 「それは何教?」

ほげ子さん 「知らん!」

おかーさん 「仏教だよ」

ほげ子さん 「そうだったのか!」


おかーさん 「空海、どこに留学してたっけ

ほげ子さん 「唐の国!」

おかーさん 「ところでこの似顔絵、何参考にして描いたの?」


ほげ子さん 「エシディシ! ハゲにしたら、似ると思った!」



    ← この人







※注 「ジョジョの奇妙な冒険」の第二部に出てくる人です。ほげ子さんはジョジョをわりと愛読しています。





ジョジョの英語学習本もありました。

ほげ子さん、読むかな。。。


2017年1月23日月曜日

一日三分・日本の歴史「織田信長」



ほげ子さん画



おとーさん「織田信長って、どこの人か知ってるか?」

ほげ子さん「浦和!」

おとーさん「お前な…浦和にいたのは北条氏や」

ほげ子さん「じゃあ・・・長野!」

おとーさん「そこは真田氏がいたとこやろが」

ほげ子さん「じゃあどこ?」

おとーさん「愛知県や。ちなみに織田信長は、色白で、キレやすい性格だったらしい。お前そっくりや」


ほげ子さん「なんだと!?」








2017年1月22日日曜日

一日三分、日本の歴史。


ものすごく、ひさびさの更新です。


いろんなことがあって、気がつけば、いつの間にか2017年。


ほげ子さんは中学の入試が終わって、四月から通う学校が決まりました。


というわけで、まったりペースで勉強再開です。


三分間歴史コーナー。





織田信長?(ほげ子画)





おかーさん「織田信長について、知ってることを語りたまえ」

ほげ子さん「ええと・・・天下統一した大名で、本能寺で明智光秀に襲われて自害した人!」



ええと・・・



信長は 天下統一 してません。 
 (五七五で語ってみました)


天下統一したのは、豊臣秀吉。



おまけ。
本能寺の変が起きたのは、1582年(いちごぱんつ)。







2016年10月1日土曜日

肺と腎臓は、だいぶ違う!









【問題】


身体の中でできた不要なものは、どこで血液からこしとられますか?




【ほげ子さんの答え】



肺!




・・・・・・・・腎臓(じんぞう)だよ。。。


肺でおしっこ作んないでしょ。 (´・ω・`)



腎臓のイラストはこちらからお借りしました。

http://www.irasutoya.com/

2016年9月28日水曜日

朝から外来語でズッコケる。


reach 

名詞


(伸ばせる)腕の長さ。リーチ。
(手・腕などの)届く範囲 




今朝の会話。


ほげ子さん「体育の授業で、○○さんと一緒に走ったんだけど、身長とか、足のリーチがおんなじくらいなんだよね」



おかーさん「足のリーチ!! それ言わないと思うよ、普通( ̄。 ̄;)」



と答えたんですけども。


……どうなんでしょうね、これ。


日本語で使われる「リーチ」は、もっぱら腕が対象ですが、英単語としては、必ずしも腕に限って使われるのではないのかもしれないし、間違いとは言い切れないのかもしれません。



要調査です。

(´・ω・`)













2016年9月27日火曜日

酸素検知管は、イジワルだった



近頃は、(できるだけ)毎晩、ほげ子さんと一緒に、各教科の問題集をやっています。


今夜は、理科をやりました。


酸素検知管というものを使って、呼吸する前の空気と、吐いた空気のなかの、酸素の量がどう変化するか、調べる実験についての問題なのですが…



「なにそれ、おかーさん知らない」

「えーっ、知らないの!?」


ほげ子さんにバカされましたが、四十数年前の小学校では、そんなもの、使わなかったような……( ̄。 ̄;)。



調べてみたら、文部省小学校学習指導要領(理科編)にとり入れられたのは、1992年からだそうです。


そりゃ、記憶にないわ(゜▽゜*)。


YouTubeに、使い方を教えてくれる動画があったので、ほげ子さんが問題を解いている間に、おかーさん一人で自習。









へ~。



ほげ子さんが問題を解き終えたので、採点してみたら、ちょうどこの酸素検知管のところを間違えているではありませんせか。


「なんだー、間違ってるじゃん」

「間違ってないよ!」


吸う空気とはいた空気を酸素検知管で調べたときに出る結果は、どれかを選ぶ問題です。





呼吸をして吐いた空気は、吸う前の空気よりも、酸素が少なくなっているはずです。


ということは、「吸う空気」のほうが、酸素量を示す青色のメモリ多くなり、はいた空気のほうは、青色が少ないはず……



「アでいいじゃん。吸う空気のほうが酸素多いのは、アだよ!」

「でも、解答では、イが正解なんだよ」

「おかしいよ!」

「おかしいよねえ。解答集が、間違ってるのかねえ」



なんていいながら、問題と解答を見比べていると、ほげ子さんが、気づきました。


「メモリの数字! やっぱりイで正解だ!」



よーく見たら、アは、吐いた空気のほうの青色(酸素量を示す部分)が大きくなっていますが、メモリをちゃんと見比べると、はいた空気のほうの酸素量が多くなっちゃっているのです。

イは、その逆。イのほうが正解で、間違いありませんでした。(´・ω・`)



ひっかけもんだいに、まんまとひっかかった、ほげ子さんと、おかーさんでした。


(´;ω;`)




どうでもいいんですけど、「さんそけんちかん」って、iPhoneで入力検索しようとしたら、



酸素兼痴漢



ひどい変換でした。

iPhoneの辞書にも、「酸素検知管」は入ってなかったようでした。
昭和の生まれだったりして。(゜▽゜*)